垂れたバストの若返り術

30代になるとバストに変化が!?

女性が本格的な豊胸手術を検討し始めるのは、ほとんどが30代だといわれています。30代くらいから発達していた乳腺がしぼみ、皮下脂肪が増加してバストの感触が柔らかくなるからです。同時に筋肉が衰え、皮膚も老化して弾力が低下していきます。つまり胸上部のボリュームがダウンしたり、バストが下向いたことが豊胸手術を検討するきっかけとなっているのです。

またバストは左右に広がりながら下垂するため、正面から見ると太って見えがちです。そんな垂れたバストをそのまま進行させるか、老化の加速を防いで美バストになれるかどうかは自分次第です。まずは自分のバストと向き合うことから始めて、普段のエクササイズや下着を見直してみましょう。それがバストを若返りさせる大前提なのです。

こんな対策がオススメ

パソコンの画面と長時間向き合っているときは、猫背や巻き肩になりがちです。そのような姿勢でいると、バスト周辺の血液やリンパの流れが滞るため、バストが下向く一因となってしまいます。対策としては、肩甲骨を動かすエクササイズが効果的です。まず、ひじを伸ばして両手を後ろで組み、肩を後ろへ大きく8回ほどまわします。次に両手を斜め下へ引き、あごを上げて3秒ほどキープします。肩がこる前にこまめに行うのがポイントです。

また長時間のスポーツは、バストが何度も大きく揺れて皮膚に負担がかかり、下垂や形崩れにつながります。運動するときは面倒であってもスポーツブラをつけて、バストをきちんと固定するようにしましょう。ホールド力の弱いノンワイヤーブラやカップ付きキャミソールでの運動はNGですよ。